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自己破産後の生活自己破産後に受ける制限とは?
自己破産を行なった場合、その後の実生活においてどのような制限を受けるのでしょうか?
■銀行からの融資が受けられなくなる
自己破産をすると通称ブラックリストに登録されてしまいますので、銀行から融資を受けることはできなくなります。 しかしながら、銀行や郵便局に新たに口座をつくったり、預金をしたり自動引き落としなどのサービスは受けられます。
■クレジットやローンの利用が一定期間できなくなる。
破産宣告がされると官報に公告され債権者にもその旨が通知されます。 また、信用情報機関にも、事故情報として登録されます(一般にブラックリストに載ると言われる)ので、破産宣告後はクレジット会社のカードを作ったり利用したりすることはできなくなります。
この期間は、7年〜10年位と言われていますが、この期間を過ぎれば、またクレジットやローンを利用することができるようになります。
ただし、この期間は法律的なものではなく、各金融機関の内部規定等に基づくものなので、いつから利用できるかは実際に申し込んでみないとわからないというのが実情のようです。
■クレジットやローンが利用出来なくなると?
数年前に自己破産を経験した当サイトの運営者である私自身が現状あじわっている内容をいくつか上げると、
まず、車や少々高額な電化製品などが寿命で使えなくなった場合、ローンが使えないとなると一括払いで購入しなければなりませんので、当然かなりの中古品かリサイクル品などしか手に入れることが出来ません。(計画的に貯蓄が出来るくらいの収入がある人であれば問題ないのでしょうが・・・)
また、ネットショップなどでお買い得品を見つけ購入しようとした場合、お金は持っているのにクレジット決済でしか購入出来ないショップなどの場合は、あきらめるしかありません。
ところが最近、スルガ銀行より「VISAデビットカード」なるものが発行されています。 これは、自分の口座残高の範囲内で利用可能なもので、使い方はクレジットカードと同じです。
通常のキャッシングカード、クレジットカードとは異なる為、入会のための審査等は全くありません。 自己破産をした方でも100%作る事が可能です。
「VISAデビットカード」の詳細は、こちらから。