家具のベンチの魅力を解説します

公園や駅などで見かけることの多いベンチですが、最近インテリアとして家庭に取り入れる方が増えてきています。伝統的には背もたれの無い横に長い腰かけを指していましたが、背もたれがあるものや段が付いているものなど、バリエーションも増えてきています。特に木製のものはぬくもりがあって肌に優しく、木製の家具やフローリングとも相性がバツグンです。カントリー風やレトロな雰囲気にもマッチし、外国映画に出てくるようなオシャレなアイテムとして使えます。TVのCMで駅のベンチ風のイスをインテリアに使う例が紹介され注目を集めましたが、アイデア次第で面白い使い方が出来そうなワクワク感もありますね。また植木鉢や植物とも相性が良く、ただ座るだけではない色々な使い方が出来るのも魅力です。

家具としてオシャレに便利に使ってみる

バルコニーや庭先に置くのは定番ですが、玄関先に置くのもよく用いられる方法です。高齢の方が家族にいらっしゃる場合では玄関で靴を履くのはなかなか骨が折れる行動です。さっと座れる椅子があるだけで大変楽になれるだけではなく、不意のお客様を少しお待たせするときなどにも活用できるので便利です。少しオシャレ目のものをインテリアとしておけばお客様の印象もグッと上げる事ができるでしょう。個室に置けばくつろぎタイムに利用できるだけでなく場所をとらないのに横になる事もできて便利です。頑丈なものならテレビ台としても使えますし、ダイニングセットの片側だけに利用することで、イスを並べるよりお部屋の圧迫感を軽減することができるのがメリットです。荷物を少し置いておくのにも便利ですね。

収納や小物を置く台として使ってみる

植物や植木鉢などと相性がいいことを生かして飾り棚風に並べてみたり、シェルフとして利用する方法もあります。オシャレな小物を飾ってしかも座れるので一石二鳥です。また座面の下の空間を生かして収納に利用できるメリットがあります。リビングでテレビ台として使う場合なら、下の空間には細々とした付属物を入れられるカゴなどを利用して収納して置けば見つけやすく取り出しやすいので便利ですよね。リビングや個室に使う場合でもオシャレな収納ケースなどを利用すれば空間を効果的に使うことが出来そうです。今話題のベンチは、アイデア次第でいろいろなシーンに使うことが出来るのが魅力です。圧迫感が少ないのが最大のメリットですから、日本の狭い住宅事情には大変マッチしたアイテムといえるのではないでしょうか。